ある女性には、こんな不安がありました。


「美容皮膚科のかんぱん レーザー治療のおかげで無事シミがとれ、今まで悩んでいたのが嘘のような、晴れやかな毎日を過ごしているのですが、たった一つ気がかりなのは再発しないだろうか、ということです。」


シミの場合も他の病気と同様、一度治ったからと言って注意を怠っていれば、またできるのは火を見るよりも明らかです。


わたしがここで説いている季節、生体、生理のリズムをコントロールする方法をしっかり頭に入れて、美容医学でなければわからない私流の肌の対策に気を配っていれば、再びシミに悩まされることはまず、ないはずです。


レーザー治療法は再発の心配はまずありません。


そしてこんな質問もあったそうです。


「米ヌカが美肌づくりに効果的と聞いたので、ヌカ袋を是非試してみたいのですが、中々おいてある所がみつかりません。


自宅で自分で作るわけにはいかないものでしょうか。」


ヌカはお米屋さんで売っています。


それを袋づめにして使用すればよいのです。


誰にでも安価にできる方法ですよね。


自宅で出来る画期的治療法は、まったく違った角度から"お米"に着目した「米のとぎ汁によるシミとり法」です。


ある医師が多年研究し、十分な臨床例も集まっています。


1989年に学会で発表されたもので、その素晴らしい効果と具体的なやり方、さらに臨床データについては、ここでじっくり紹介したいと思います。

世の中の女性たちの、シミに対する悩みの大きさは相当なものです。


美容皮膚科でこんな質問があったそうです。


レーザー しみ治療を実行したところ、シミがきれいにとれてしまいました。


あまりにもあっさりとれてしまいましたので、今度は、とれすぎて体に害があるのでは、と不安になってきました。大丈夫でしょうか。」


レーザー治療法は、化学薬品やメスなどを使わない、きわめて平凡な、安心できる方法です。


いまや、何十種類ものシミとり化粧品、シミとりクリームなどが出現していますし、さまざまな外科的方法や化学的方法も研究されています。


しかし、私がご紹介する方法は、日本女性の生理にごく自然なムリのない方法なので安心して続けてほしいのです。


もちろんこのほかにも、最新の先端技術のいくつかも紹介します。


それによって、シミについての、より正確で深い知識がつくと考えています。


1989年、世界美容外科学会で画期的なシミ 治療法が発表されて大反響を呼びました。


1日たった2回、洗顔するだけでみるみるシミがとれる・・・


副作用がなく安全であること、誰でも簡単に出来ること、この点が徹底的に追求され、体験した女性の90.3%に効果があったのです。


昔から、シミにはコウジ酸がよいとされてきました。


いわゆる「酒カスパック」ですね。


その方法自体は決して悪くはありませんし、今でも有効な方法だといえます。


しかし、皮膚医学の進歩は、まさに目を見はるものがあり、ココで紹介する最新方式は、これ以上のホットニュースはないと断言できます。


それはレーザー治療法です。


ワシントンで開かれた国際美容外科学会でも大センセーションを巻き起こした、いわば美容新時代の革命的方法でしょう。


これまで不可能とされていたシミへの最も新しい医学データが示すその事実・・・


今までの方法といかに差があるかを、ココで紹介していきます。

アクセサリー皮膚炎の場合、いったんかぶれたら、そのアクセサリーは二度と使用できません。


必ずといっていいほど、またかぶれるからです。


色素沈着してしみになってしまう可能性もあるので、かぶれるのに何度も使用しないようにしましょう。


そこで、自分がどの金属にかぶれるのか知っておいてほしいのですが、それには病院でパッチテストを受けるのが一番です。


かぶれをおこすおそれのある金属を布につけ、体にはって様子をみます。


それで、どの金属にかぶれるかがはっきりします。


あとは、その金属を含むアクセサリーを避ければいいというわけです。


でも、かぶれるとわかっていても、友だちの結婚式やパーティに出席するために、その日だけはどうしてもそのアクセサリーをしたいときもあるでしょう。


・・・そういうときは、アクセサリーが皮膚に触れる部分にセロテープや布をはっておき、その上からアクセサリーをつければ、直接金属が肌に触れなくてすみます。


今日も、アルカリ性食品をいくつか紹介していきます。


弱アルカリ性食品・・・


蓮根、ぜんまい、小豆、大根、梨、あんず、カリフラワー、胡麻、卵白、しょう油、ねぎ、にら、春菊、高菜、かつを菜、京菜、セロリ


白菜、キャベツ、ふだん草、じゃがいも、里いも、山いも、かぼちゃ、玉ねぎ、小松菜、竹の子、ふき、せり、なずな、さやえんどう


バナナ、牛乳、みそ、豆腐、そば、西瓜、柿、いちご、メロン、枝豆、もやし、百合の根、玄米、黒パン、さくらんぼ。


弱酸性食品・・・


鯛、ひらめ、かれい、鮭、たら、えび、かに、どじょう、うなぎ、あなご、いか、たこ、かき、あわび、さざえ、きす、鮎、鯉、ピーナッツ、ココア、ビール、貝類、うどん、おかゆ。


中酸性食品・・・


白米(おかゆは弱酸性になります)、まぐろ、ぶり、あじ、さば、数の子、塩干魚、かまぼこ、ちくわ、ふぐ、すじ子、天ぷら、かまぼこ、からすみ、うに


ラーメン、めんたいこ、パン、清酒、洋酒


強酸性食品・・・


白砂糖、ソーセージ、ハム、牛、豚、菓子(白砂糖を使ったもの)。


わたしが肝斑 レーザー治療に通っている美容皮膚科の先生も、食生活の大切さをいつもおっしゃっています。


さて、昔はおにぎりを竹の皮に包んでお弁当に持参しました。


またいまから20年前頃までは、食料品の容器入れに沢山使われていました。


しかしこの竹の皮は単に容器的な便利さから使われていたのではなく、カビの防止、つまり食べ物を腐敗から守る殺菌効用を持っているのでず。


そればかりか、羊かんなどは2カ月ぐらい経っても味が落ちることがありませんから、長持ちします。


こんな昔の人の智恵を、昨今は何でもビニール容器に変えてしまったのはまことに残念なことです。


したがって竹の皮を大事にとっておいて、腐らせたくない、味を落したくないと思う食料品は、是非竹の皮に包んで保存しておいて下さい。

油の1日摂取量は大サジ2杯分が理想的です。


いためもの、天ぷら、あるいはチャーハンなどいろいろな形で摂って下さい。


酢はアルカリ食品ですから、肉や魚料理にとりまぜて1日大さじ2杯分を使うよう心がけたいものです。


日本人には魚の蛋白が体に合っていますから、肉料理をしないときは、必ず魚を一キレ食べるのが理想的です。


みそ汁は整腸作用、解毒作用、消化液の分泌を促進しますので1日1回は是非飲むよう習慣にしたいものです。


・・・最後に、デザートとして季節の果物を極力摂るように心がけて下さい。


主なものとしてはリンゴ、いちご、みかんなどはいずれも食事の消化を助けたり、中アルカリ性、弱アルカリ性(いちご)の働きを持っています。


・・・このような知識をふまえて食事を心がけるのが一家の健康を預かる主婦の大きな役目です。


しみ レーザー治療もいいですが、まずは食生活を見直してみることが美への近道なのです。


参考までにアルカリ性の食品を並べてみましょう。


これ等は食品として毎日いずれかを組み合わせて食前に並べて下さい。


強アルカリ性食品・・・梅、ひじき、わかめ、昆布、クロレラ、小魚骨、抹茶。


中アルカリ性食品・・・こんにゃく、にんにく、ほうれん草、しいたけ、しそ、人参、トマト、大豆、きゅうり、ごぼう、かぶ、なすな、みかん、りんご、干しぶどう、びわ、いちじく、栗、レモン、ヨモギ、さつまいも、カレー粉、なめ茸、しめじ、茶。


野菜はホーレン草1束、キュウリ2本分ぐらいが1日の野菜の摂取量に当たります。


畠の肉といわれるタンパク質の一番多い大豆の加工品としてお豆腐を半丁、肉100グラムを基準にして下さい。


肉でも牛、豚、鳥とによってカロリーが違いますから、魚一切、牛乳1本、鳥肉だと120グラムというバランスになります。


玉子1個食べることも忘れずに。


また肉は一番鳥肉がいいのですが、牛肉のほうがはるかにおいしいため、つい食べ過ぎる嫌いがあります。


牛と豚に分けると豚のほうが消化がよいのです。


したがって好みだけで食べず、肉でもバランスを取りながら食前にのせて下さい。


牛乳は、若い人はなれていますが、年配者の中には好まない人も多いようです。


しかし、1日1本そのまま飲むのが理想的です。


しかし、どうしても飲めない人は、この量をスープとか何か加工して摂るよう心がけてほしいものです。


しみ 治療で表面をきれいにすることばかりに気をとられず、こうして体の内部から美しくなることが本当は大切なことなのです。


人間はすべて自然の摂理にしたがって生かされています。


また、日本は春夏秋冬と四季に恵まれ、その季節のものを食べることによって、食べたものが体に薬となって、健康を守ってくれているのです。


・・・ところが日本が経済成長するにつれ、日本人はすっかりぜいたくになり、ご馳走ばかり食べたり、自分の好きなものだけを多く摂り過ぎたりして、食べ物が片寄っています。


やたら肥満の人間が多くなり、その上、昔には余りなかった病気も増えてきています。


また真冬にトマトやキュウリを食べることごく自然と思っている人が増えています。


時にはインスタント食品や、食品添加物による弊害もいろいろ発生しています。


しみや乾燥など肌のトラブルも食品によるものという場合もあります。


・・・これ等の問題を防ぐには、食生活を昔に戻しながら、新しい調理の工夫をしていかねばなりません。


・・・しかしながら、その季節季節にとれる野菜、旬の海産物、野や山に自生している野菜や薬草といった身近なものに目を向け、健康を兼ねた季節感を味わいながら、楽しい人生をおくることが、人間にとって一番幸せなことではないでしょうか。


ここでいろいろな食べ物の摂取量の基準を一例を挙げて説明しましょう。


人間は各々体力や仕事によって1日に摂るカロリーは多少違いがありますが、1800から2000カロリー以上ないと働く人は充分活動ができません。


シソは緑とアカの2種類あって、緑は料理、薬味に、アカは梅干漬、菓子の香料などに使われます。


そして、キュウリ。


昨今はキュウリは一年中出回っていますが、季節はずれのものは、形や味は同じでも栄養価が大変落ちます。


すべて植物はその時季に熟したもの、生育したものを食べることによって体によい栄養分を補ってくれます。


夏サンサンと輝く太陽のもとで取れたキュウリは、ビニールハウスで季節はずれに収獲したものと比べて、ビタミンCなどが3倍近く多いです。


その上、酵素力も強く、肌にみずみずしさを与えてくれます。


しみ レーザー 治療をしたなら、次はうるおいを補給しなくてはなりません。


カリウムが多く、過剰な塩分や、老廃物を排泄しますので、高血圧、浄血、利尿効果があって、腎臓機能も整えます。


その他、美容にはお肌をなめらかにする効果と、やけどや、あせものときは、キュウリをおろした汁をつけると、きれいになります。


またリウマチ疾患で悩んでいる方は、キュウリと人参をおろし、まぜて食べると、尿酸を排泄し、痛みがやわらぎます。


食べ方としては、先ずキュウリのヌカミソ漬を始めとして、味噌漬、塩漬、ピックルス、酢のものなどいろいろ工夫して、1日1人2本ぐらい食べるようにして下さい。


シソは栄養学的に見ると、ビタミンAの効力が大きく、大根、ニンジン、ホーレン草の葉よりもAを多く含有しています。


更に鉄分、ミネラル、ビタミンB、Cの宝庫です。


また種にはリノール酸が含まれていますから、コレステロールや動脈硬化の予防などにも効果を持っています。


そのほか、精神安定、健胃整腸、食中毒、去疾、利尿など、漢方薬には欠かせない成分が入っています。


一般には香辛野菜として親しまれていますが、初めは、薬草として中国より日本に入ってきたものです。


このシソは強い防腐力と、ブドウ状菌に対しても抑制作用がありますから、夏のお料理にシソを使って食中毒の予防にするのも、食生活の一つの工夫といえましょう。


その上、ビタミンや鉄分の含有がコンフリーに次ぐほど多いため、夏の疲労や、だるさ、脳貧血、食欲促進など夏バテ防止にはもってこいの食べ物です。


さらに美容上にも吹出物に利き目があることを是非知っておいて下さい。


シソの食べ方はあらためていうまでもなく香辛野菜として夏の盛りにそうめんや、冷やっこの薬味に使ったり、シソの穂をさしみのツマにしたりして夏の食欲をそそるに最適な涼味です。


そのほか、葉や穂をころもをつけて揚げものにしたり、魚やエビをシソ葉巻きにして揚げたり。


カマボコや焼ちくわに巻いて、ワサビ醤油で食べるなど、いろいろな食べ方があります。


わたしがしみ レーザー 治療を受けに通っている美容皮膚科の先生もおすすめしている食材です。