今日も、アルカリ性食品をいくつか紹介していきます。
弱アルカリ性食品・・・
蓮根、ぜんまい、小豆、大根、梨、あんず、カリフラワー、胡麻、卵白、しょう油、ねぎ、にら、春菊、高菜、かつを菜、京菜、セロリ
白菜、キャベツ、ふだん草、じゃがいも、里いも、山いも、かぼちゃ、玉ねぎ、小松菜、竹の子、ふき、せり、なずな、さやえんどう
バナナ、牛乳、みそ、豆腐、そば、西瓜、柿、いちご、メロン、枝豆、もやし、百合の根、玄米、黒パン、さくらんぼ。
弱酸性食品・・・
鯛、ひらめ、かれい、鮭、たら、えび、かに、どじょう、うなぎ、あなご、いか、たこ、かき、あわび、さざえ、きす、鮎、鯉、ピーナッツ、ココア、ビール、貝類、うどん、おかゆ。
中酸性食品・・・
白米(おかゆは弱酸性になります)、まぐろ、ぶり、あじ、さば、数の子、塩干魚、かまぼこ、ちくわ、ふぐ、すじ子、天ぷら、かまぼこ、からすみ、うに
ラーメン、めんたいこ、パン、清酒、洋酒
強酸性食品・・・
白砂糖、ソーセージ、ハム、牛、豚、菓子(白砂糖を使ったもの)。
わたしが肝斑 レーザー治療に通っている美容皮膚科の先生も、食生活の大切さをいつもおっしゃっています。
さて、昔はおにぎりを竹の皮に包んでお弁当に持参しました。
またいまから20年前頃までは、食料品の容器入れに沢山使われていました。
しかしこの竹の皮は単に容器的な便利さから使われていたのではなく、カビの防止、つまり食べ物を腐敗から守る殺菌効用を持っているのでず。
そればかりか、羊かんなどは2カ月ぐらい経っても味が落ちることがありませんから、長持ちします。
こんな昔の人の智恵を、昨今は何でもビニール容器に変えてしまったのはまことに残念なことです。
したがって竹の皮を大事にとっておいて、腐らせたくない、味を落したくないと思う食料品は、是非竹の皮に包んで保存しておいて下さい。