日本の次世代は"カッコよさ"に対してはもっと客観的で、すでにひとつ先にある"カッコよさ"を目指してる・・・。
人としての"カッコよさ"を見つめています。
そもそも"努力"なんていうものが、今の若い世代に評価されるとは意外ですが、"一生懸命"であることをダサイと思わないことが、また新しい価値観として戻ってきているのかもしれません。
一方、21世紀レベルで"旬の女"になった菊川怜は、東大卒です。
東大卒を売りにタレントやってるのじゃなく、顔も美形、プロポーションも抜群。
でもついでに東大に入る頭脳ももっているという、一見さりげないけど、よく考えるととてつもない"ニ物"の両立は、もはや才色兼備なんてレベルではすまされません。
しかも東大出身は多かれ少なかれ努力のひと、一生懸命の結果・・・。
しみ 治療をするのはいいですが、自分の美貌におぼれた女は間違っても東大には行けません。
こういうひとが出てきて"旬"になってしまうと、もう、ただのキレイなどは大した意味をもたなくなります。
・・・そこに今の20代30代も、ちゃんと気づいているはずなのです。