これからの"美人"とは

若い子たちは正しくもあり、打算的でもあり・・・


そして今どきには意外なほど、シビアでもあります。


しみのない美肌や、顔のよさやスタイルのよさは、親からスルーしてもらったもの。


でも天性の才能を努力で花開かせ、しかも多少チヤホヤされてもそれに甘んじず、自分をぐりぐりと磨いて鍛えて、さらに上を目指していきます。


たとえば浜崎あゆみとかhitomiとか、ストイックなまでに自分を厳密に演出していくアーティストが、つまり21世紀型の美人であるというわけです。


・・・もっとも、浜崎は自分がそこまで"努力"していることを世間に見せないために、わざとビービーした声でだるそうにしゃべってる。


まあ、そこまで計算するほど"努力"の人なのです。


ハッキリ言って、今の20代30代は、見た目の"カッコよさ"と、才能や努力が作る"カッコよさ"を混同しがちです。


ちょっとやみくもに、カッコよさを追いかけている印象ですね。