2011年3月アーカイブ

ある女性には、こんな不安がありました。


「美容皮膚科のかんぱん レーザー治療のおかげで無事シミがとれ、今まで悩んでいたのが嘘のような、晴れやかな毎日を過ごしているのですが、たった一つ気がかりなのは再発しないだろうか、ということです。」


シミの場合も他の病気と同様、一度治ったからと言って注意を怠っていれば、またできるのは火を見るよりも明らかです。


わたしがここで説いている季節、生体、生理のリズムをコントロールする方法をしっかり頭に入れて、美容医学でなければわからない私流の肌の対策に気を配っていれば、再びシミに悩まされることはまず、ないはずです。


レーザー治療法は再発の心配はまずありません。


そしてこんな質問もあったそうです。


「米ヌカが美肌づくりに効果的と聞いたので、ヌカ袋を是非試してみたいのですが、中々おいてある所がみつかりません。


自宅で自分で作るわけにはいかないものでしょうか。」


ヌカはお米屋さんで売っています。


それを袋づめにして使用すればよいのです。


誰にでも安価にできる方法ですよね。


自宅で出来る画期的治療法は、まったく違った角度から"お米"に着目した「米のとぎ汁によるシミとり法」です。


ある医師が多年研究し、十分な臨床例も集まっています。


1989年に学会で発表されたもので、その素晴らしい効果と具体的なやり方、さらに臨床データについては、ここでじっくり紹介したいと思います。

世の中の女性たちの、シミに対する悩みの大きさは相当なものです。


美容皮膚科でこんな質問があったそうです。


レーザー しみ治療を実行したところ、シミがきれいにとれてしまいました。


あまりにもあっさりとれてしまいましたので、今度は、とれすぎて体に害があるのでは、と不安になってきました。大丈夫でしょうか。」


レーザー治療法は、化学薬品やメスなどを使わない、きわめて平凡な、安心できる方法です。


いまや、何十種類ものシミとり化粧品、シミとりクリームなどが出現していますし、さまざまな外科的方法や化学的方法も研究されています。


しかし、私がご紹介する方法は、日本女性の生理にごく自然なムリのない方法なので安心して続けてほしいのです。


もちろんこのほかにも、最新の先端技術のいくつかも紹介します。


それによって、シミについての、より正確で深い知識がつくと考えています。