2011年1月アーカイブ

今日も、アルカリ性食品をいくつか紹介していきます。


弱アルカリ性食品・・・


蓮根、ぜんまい、小豆、大根、梨、あんず、カリフラワー、胡麻、卵白、しょう油、ねぎ、にら、春菊、高菜、かつを菜、京菜、セロリ


白菜、キャベツ、ふだん草、じゃがいも、里いも、山いも、かぼちゃ、玉ねぎ、小松菜、竹の子、ふき、せり、なずな、さやえんどう


バナナ、牛乳、みそ、豆腐、そば、西瓜、柿、いちご、メロン、枝豆、もやし、百合の根、玄米、黒パン、さくらんぼ。


弱酸性食品・・・


鯛、ひらめ、かれい、鮭、たら、えび、かに、どじょう、うなぎ、あなご、いか、たこ、かき、あわび、さざえ、きす、鮎、鯉、ピーナッツ、ココア、ビール、貝類、うどん、おかゆ。


中酸性食品・・・


白米(おかゆは弱酸性になります)、まぐろ、ぶり、あじ、さば、数の子、塩干魚、かまぼこ、ちくわ、ふぐ、すじ子、天ぷら、かまぼこ、からすみ、うに


ラーメン、めんたいこ、パン、清酒、洋酒


強酸性食品・・・


白砂糖、ソーセージ、ハム、牛、豚、菓子(白砂糖を使ったもの)。


わたしが肝斑 レーザー治療に通っている美容皮膚科の先生も、食生活の大切さをいつもおっしゃっています。


さて、昔はおにぎりを竹の皮に包んでお弁当に持参しました。


またいまから20年前頃までは、食料品の容器入れに沢山使われていました。


しかしこの竹の皮は単に容器的な便利さから使われていたのではなく、カビの防止、つまり食べ物を腐敗から守る殺菌効用を持っているのでず。


そればかりか、羊かんなどは2カ月ぐらい経っても味が落ちることがありませんから、長持ちします。


こんな昔の人の智恵を、昨今は何でもビニール容器に変えてしまったのはまことに残念なことです。


したがって竹の皮を大事にとっておいて、腐らせたくない、味を落したくないと思う食料品は、是非竹の皮に包んで保存しておいて下さい。

油の1日摂取量は大サジ2杯分が理想的です。


いためもの、天ぷら、あるいはチャーハンなどいろいろな形で摂って下さい。


酢はアルカリ食品ですから、肉や魚料理にとりまぜて1日大さじ2杯分を使うよう心がけたいものです。


日本人には魚の蛋白が体に合っていますから、肉料理をしないときは、必ず魚を一キレ食べるのが理想的です。


みそ汁は整腸作用、解毒作用、消化液の分泌を促進しますので1日1回は是非飲むよう習慣にしたいものです。


・・・最後に、デザートとして季節の果物を極力摂るように心がけて下さい。


主なものとしてはリンゴ、いちご、みかんなどはいずれも食事の消化を助けたり、中アルカリ性、弱アルカリ性(いちご)の働きを持っています。


・・・このような知識をふまえて食事を心がけるのが一家の健康を預かる主婦の大きな役目です。


しみ レーザー治療もいいですが、まずは食生活を見直してみることが美への近道なのです。


参考までにアルカリ性の食品を並べてみましょう。


これ等は食品として毎日いずれかを組み合わせて食前に並べて下さい。


強アルカリ性食品・・・梅、ひじき、わかめ、昆布、クロレラ、小魚骨、抹茶。


中アルカリ性食品・・・こんにゃく、にんにく、ほうれん草、しいたけ、しそ、人参、トマト、大豆、きゅうり、ごぼう、かぶ、なすな、みかん、りんご、干しぶどう、びわ、いちじく、栗、レモン、ヨモギ、さつまいも、カレー粉、なめ茸、しめじ、茶。