野菜はホーレン草1束、キュウリ2本分ぐらいが1日の野菜の摂取量に当たります。
畠の肉といわれるタンパク質の一番多い大豆の加工品としてお豆腐を半丁、肉100グラムを基準にして下さい。
肉でも牛、豚、鳥とによってカロリーが違いますから、魚一切、牛乳1本、鳥肉だと120グラムというバランスになります。
玉子1個食べることも忘れずに。
また肉は一番鳥肉がいいのですが、牛肉のほうがはるかにおいしいため、つい食べ過ぎる嫌いがあります。
牛と豚に分けると豚のほうが消化がよいのです。
したがって好みだけで食べず、肉でもバランスを取りながら食前にのせて下さい。
牛乳は、若い人はなれていますが、年配者の中には好まない人も多いようです。
しかし、1日1本そのまま飲むのが理想的です。
しかし、どうしても飲めない人は、この量をスープとか何か加工して摂るよう心がけてほしいものです。
しみ 治療で表面をきれいにすることばかりに気をとられず、こうして体の内部から美しくなることが本当は大切なことなのです。