2010年12月アーカイブ

野菜はホーレン草1束、キュウリ2本分ぐらいが1日の野菜の摂取量に当たります。


畠の肉といわれるタンパク質の一番多い大豆の加工品としてお豆腐を半丁、肉100グラムを基準にして下さい。


肉でも牛、豚、鳥とによってカロリーが違いますから、魚一切、牛乳1本、鳥肉だと120グラムというバランスになります。


玉子1個食べることも忘れずに。


また肉は一番鳥肉がいいのですが、牛肉のほうがはるかにおいしいため、つい食べ過ぎる嫌いがあります。


牛と豚に分けると豚のほうが消化がよいのです。


したがって好みだけで食べず、肉でもバランスを取りながら食前にのせて下さい。


牛乳は、若い人はなれていますが、年配者の中には好まない人も多いようです。


しかし、1日1本そのまま飲むのが理想的です。


しかし、どうしても飲めない人は、この量をスープとか何か加工して摂るよう心がけてほしいものです。


しみ 治療で表面をきれいにすることばかりに気をとられず、こうして体の内部から美しくなることが本当は大切なことなのです。


人間はすべて自然の摂理にしたがって生かされています。


また、日本は春夏秋冬と四季に恵まれ、その季節のものを食べることによって、食べたものが体に薬となって、健康を守ってくれているのです。


・・・ところが日本が経済成長するにつれ、日本人はすっかりぜいたくになり、ご馳走ばかり食べたり、自分の好きなものだけを多く摂り過ぎたりして、食べ物が片寄っています。


やたら肥満の人間が多くなり、その上、昔には余りなかった病気も増えてきています。


また真冬にトマトやキュウリを食べることごく自然と思っている人が増えています。


時にはインスタント食品や、食品添加物による弊害もいろいろ発生しています。


しみや乾燥など肌のトラブルも食品によるものという場合もあります。


・・・これ等の問題を防ぐには、食生活を昔に戻しながら、新しい調理の工夫をしていかねばなりません。


・・・しかしながら、その季節季節にとれる野菜、旬の海産物、野や山に自生している野菜や薬草といった身近なものに目を向け、健康を兼ねた季節感を味わいながら、楽しい人生をおくることが、人間にとって一番幸せなことではないでしょうか。


ここでいろいろな食べ物の摂取量の基準を一例を挙げて説明しましょう。


人間は各々体力や仕事によって1日に摂るカロリーは多少違いがありますが、1800から2000カロリー以上ないと働く人は充分活動ができません。


シソは緑とアカの2種類あって、緑は料理、薬味に、アカは梅干漬、菓子の香料などに使われます。


そして、キュウリ。


昨今はキュウリは一年中出回っていますが、季節はずれのものは、形や味は同じでも栄養価が大変落ちます。


すべて植物はその時季に熟したもの、生育したものを食べることによって体によい栄養分を補ってくれます。


夏サンサンと輝く太陽のもとで取れたキュウリは、ビニールハウスで季節はずれに収獲したものと比べて、ビタミンCなどが3倍近く多いです。


その上、酵素力も強く、肌にみずみずしさを与えてくれます。


しみ レーザー 治療をしたなら、次はうるおいを補給しなくてはなりません。


カリウムが多く、過剰な塩分や、老廃物を排泄しますので、高血圧、浄血、利尿効果があって、腎臓機能も整えます。


その他、美容にはお肌をなめらかにする効果と、やけどや、あせものときは、キュウリをおろした汁をつけると、きれいになります。


またリウマチ疾患で悩んでいる方は、キュウリと人参をおろし、まぜて食べると、尿酸を排泄し、痛みがやわらぎます。


食べ方としては、先ずキュウリのヌカミソ漬を始めとして、味噌漬、塩漬、ピックルス、酢のものなどいろいろ工夫して、1日1人2本ぐらい食べるようにして下さい。


シソは栄養学的に見ると、ビタミンAの効力が大きく、大根、ニンジン、ホーレン草の葉よりもAを多く含有しています。


更に鉄分、ミネラル、ビタミンB、Cの宝庫です。


また種にはリノール酸が含まれていますから、コレステロールや動脈硬化の予防などにも効果を持っています。


そのほか、精神安定、健胃整腸、食中毒、去疾、利尿など、漢方薬には欠かせない成分が入っています。


一般には香辛野菜として親しまれていますが、初めは、薬草として中国より日本に入ってきたものです。


このシソは強い防腐力と、ブドウ状菌に対しても抑制作用がありますから、夏のお料理にシソを使って食中毒の予防にするのも、食生活の一つの工夫といえましょう。


その上、ビタミンや鉄分の含有がコンフリーに次ぐほど多いため、夏の疲労や、だるさ、脳貧血、食欲促進など夏バテ防止にはもってこいの食べ物です。


さらに美容上にも吹出物に利き目があることを是非知っておいて下さい。


シソの食べ方はあらためていうまでもなく香辛野菜として夏の盛りにそうめんや、冷やっこの薬味に使ったり、シソの穂をさしみのツマにしたりして夏の食欲をそそるに最適な涼味です。


そのほか、葉や穂をころもをつけて揚げものにしたり、魚やエビをシソ葉巻きにして揚げたり。


カマボコや焼ちくわに巻いて、ワサビ醤油で食べるなど、いろいろな食べ方があります。


わたしがしみ レーザー 治療を受けに通っている美容皮膚科の先生もおすすめしている食材です。


美容と健康にとても効果のある「奇跡の植物」と言われているものがあります。


それは、コンフリー。


食べ方としては、若葉は油いため、天ぷら。


成葉は青汁やその他のお料理、乾燥させたものはお茶として飲むとか、お風呂に入れて下さい。


この草は全草にビタミン類、特に増血効果のあるビタミンB12が多いです。


また鉄分、カルシウム、ミネラルが豊富です。


その上、最近非常に注目されている元素ゲルマニウムが含有されているところから、貧血予防や、新陳代謝機能促進の効果に非常によいといわれています。


このほかキズ薬として必要なアラントインが含まれています。


ケガをしたとき、この葉を軽く摘んで貼るとか、青汁をつけるなどすると、どんな薬をつけるより傷が早く治ります。


すごいですよね!


このコンフリー葉末や生葉配合した洗顔クリームやパックは販売されています。


シミ 治療にも効果的なんですよ。


素肌に若々しいうるおいを与え、肌荒れを防ぐ理想的な美容品です。


多種多様に効用のあるコンフリーを今後ぜひ一人でも多くの方が理解し、日々愛用することを、わたしは強く奨励いたします。


こんにちは!


今日から美容、特に美肌に関するブログをはじめます。


みなさんはお肌の悩み、抱えていませんか?


ほうれい線などのシワ、乾燥による粉ふき、消えないブツブツやしみなど・・・


わたしたちはいつも、お肌の悩みを抱えています。


せっかくいい化粧品とめぐり合えたと思っても、季節や生理前などによってお肌の調子は変化します。


これひとつでもう一生安心!ということなどないのです。


しかし、強い肌・・・美肌をつくれば、悩みはかなり減らせるのです。


そのためには、レーザー治療など表面を磨くことだけが方法ではありません。


まずは体の内側から、本当の健康を手に入れること。


・・・これが美肌を手に入れるということなのです。


わたしもこれまでずっと基礎化粧品ジプシーでしたが、いろいろと研究を重ねた結果、こういう結論にたどり着きました。


美と健康はつながっているんだ、と。


ここで一緒に美しくなるための方法を研究し、一緒に努力して美しくなりましょう!


それではどうぞよろしくお願いいたします。